実績10年以上の仲人がいる結婚相談所
「いい人なんです。でも…楽しいのかどうか分からなくて。」最近、本当によく聞く言葉です。
① いい人。でも、何かが足りない
「条件も悪くないし、普通に会話もできる。でも…楽しいのか分からない。」
これ、実はとても多いです。
失礼なことも言わない。ちゃんとしている。でも、“気持ちの温度”が伝わってこない。婚活は、減点されなければOKではありません。今は「安心できるか」「一緒にいて心地いいか」が基準。その“心地よさ”は、表情とリアクションで決まります。
② 反応が薄いと、不安が生まれる
楽しいの?また会いたいの?私に興味ある?分からないと、人は勝手に悪い方へ考えます。
「脈なしなのかな…」「迷惑だったのかな…」
そして、自分を守るためにこうなります。
「よく考えたのですが、ごめんなさい。」
本当は嫌いになったわけじゃない。ただ、“不安に疲れた”だけ。これ、すごくもったいないんです。
③ これは男女どちらにもある
男性だけではありません。ニコニコしているけど温度が低い。クールすぎて近寄りがたい。感情が読めない。今どきは「自立」「サバサバ」が素敵と言われます。でも、“無表情”とは違います。年齢は関係ありません。20代でも50代でも。大人の愛嬌は、最強の魅力です。
④ 察して文化は、婚活では通用しない
「分かってくれているはず」これは危険です。言わなければ、伝わらない。出さなければ、ないのと同じ。
「楽しいですね」「今日うれしかったです」「またお会いしたいです」たったこれだけで、相手の安心感は大きく変わります。毎回言えなくてもいい。せめて別れ際に一言。それだけでご縁は繋がります。
⑤ 少しの温度が未来を変える
「悪くない人」で終わるか、「また会いたい人」になるか。違いは、ほんの少しの温度。もし直接言うのが恥ずかしければ、仲人を通して伝えてもいいのです。プライドより、ご縁。あなたの“楽しい”は、ちゃんと届いていますか?
ご縁が終わる理由は、大きな欠点ではないことがほとんどです。条件が悪いわけでもない。性格に問題があるわけでもない。ただ、「気持ちが見えなかった」だけ。
婚活の現場にいると、本当にこういう“もったいない終了”をたくさん見ます。好意は、出し惜しみしないこと。安心は、言葉で渡すこと。たった一言で続いたご縁が、実はたくさんあります。完璧になる必要はありません。
ほんの少し、表情と気持ちを外に出すだけでいいのです。ご縁は、温度で育ちます。
今日からほんの少しだけ、あなたの「楽しい」を伝えてみませんか?✨

IBJ AWARD2023年下期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。

IBJ AWARD2023年上期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。
読売TV「すまたん」で桝本が「NKD58」のメンバーとして出演いたしました。

カリスマ仲人山田由美子のお見合い塾にて結婚し仲人をしている人の紹介コーナーで取材を受けました。

日本仲人協会加盟時には成婚優秀賞を頂きました。
