実績10年以上の仲人がいる結婚相談所
お見合いの場で「何か話さなきゃ」「沈黙はよくないよね」そう思って、必要以上に頑張ってしまう方はとても多いです。最初にお伝えしておきたいのは、ここに書いてあることは、ほとんどの方が一度は経験する“あるある…だということ。できていない=向いていない、では決してありません。
お見合いでは沈黙が怖くなり、つい自分の話を続けてしまう方が多いです。これは「場を大切にしたい」「失敗したくない」という気持ちの表れ。悪いことではありません。ただ、話し終えたあとに「○○さんはどうですか?」と一言添えるだけで、会話はぐっと心地よくなります。
素直に話しているつもりでも、疲れや不満の話が続くと、相手は無意識に「結婚後の生活」を想像してしまいます。
同じ内容でも、前向きな一言を添えるだけで印象は変わります。お見合いは「今の大変さ」より「これからの雰囲気」が大切です。
緊張すると、話が前後したり脱線したりするのは自然なこと。短時間のお見合いでは、話の上手さより分かりやすさが安心感につながります。結論を先に伝える意識を持つだけで、相手は聞きやすくなります。
「相手の話をちゃんと聞こう」と思うほど、自分から話せなくなる方もいます。でも今どきの婚活では、受け身すぎると印象に残りにくいことも。完璧な話題でなくて大丈夫。小さな一言が、会話のきっかけになります。
質問しなきゃと思うと、何を聞いていいか分からなくなります。情報を集めるよりも、相手の話に対して
「それ、いいですね」と感想を添える方が、自然な会話になります。今は“質問力”より“反応力”の時代です。
一生懸命話していると、相手の表情や相づちに気づきにくくなります。でも相づちが減ったり、目線が外れた時は、話題を変えるサイン。会話は一緒に作るものだと意識すると、空気が和らぎます。
相手の話を聞くと、ついアドバイスしたくなる方も多いです。それは優しさですが、お見合いでは「分かってもらえた」と感じてもらうことが何より大切。まずは気持ちを受け止める言葉を。
テンションや話すスピードが合わないと、「悪くないけど疲れた」という感想になりがちです。相手に合わせて少しトーンを調整するだけで、居心地は変わります。空気を読む力は、意識すれば誰でも伸ばせます。
会話が得意でなくても、誠実さや素直さが伝わり、交際に進む方はたくさんいます。経験の少なさは欠点ではありません。慣れは、続ける中で自然と身についていきます。
お見合いで大切なのは、上手に話すことでも、盛り上げることでもありません。「この人となら、もう一度会ってみたい」そう思ってもらえる空気感です。
不器用でも大丈夫。頑張りすぎている人ほど、ほんの少し力を抜くだけで、うまくいき始めます。

IBJ AWARD2023年下期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。

IBJ AWARD2023年上期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。
読売TV「すまたん」で桝本が「NKD58」のメンバーとして出演いたしました。

カリスマ仲人山田由美子のお見合い塾にて結婚し仲人をしている人の紹介コーナーで取材を受けました。

日本仲人協会加盟時には成婚優秀賞を頂きました。
