実績10年以上の仲人がいる結婚相談所
デートでは楽しく会話も弾み、雰囲気も悪くない。時間もあっという間に過ぎ、「また会いたいな」と思えるようなひととき。でも、気づけばいつも自分がリードし、お店選びも支払いもすべて自分。そんな関係に、ふと違和感を覚えたことはありませんか?
最初のうちは『男性が頑張るもの』と思えても、それが続くと『この関係って一方通行なのかな…』と感じてしまうことも。実際に、気持ちはあるのにその“バランスの違和感”が理由で、次に進めなくなるケースも少なくありません。
多くの男性は、『お金を出したくない』と思っているわけではありません。むしろ、好きな女性には喜んでほしい、楽しんでほしいという気持ちから、自然と出している方がほとんどです。
ただ、その中でしっかり見ているのが『相手の気持ち』や『姿勢』です。「この子はどう感じているのか」、「自分との時間をどう思っているのか」といった、言葉や態度の端々に表れる部分です。
例えば、
・きちんと感謝を伝えてくれているか
・何か返そうとしてくれているか
・気遣いが感じられるか
こういった部分が、次に進むかどうかの判断材料になることもあります。
お返しといっても、高価なものや特別なことは必要ありません。むしろ大切なのは、「何か返したい」という気持ちが伝わるかどうかです。
例えば、
「今日はこれ、私からです」とドリンクを用意してくれたり、お会計のときに「少し出しますね」と自然に声をかけてくれたり。そんなさりげない一言や行動があるだけで、男性の受け取る印象は大きく変わります。「この子はちゃんと考えてくれているな」、「一緒にいて気持ちがいいな」
そう感じられることで、安心感や信頼感が生まれ、関係は無理なく前に進みやすくなるのです。逆に、どれだけ楽しくても“受け身ばかり”に見えてしまうと、そこで気持ちが止まってしまうこともあります。
婚活でうまくいくカップルには、ある共通点があります。それは、「どちらか一方だけが頑張っている関係ではない」ということです。最初は多少のバランスの偏りがあっても構いません。ただ、その中で少しずつお互いが歩み寄り、「相手にも心地よくいてほしい」と思える関係になっていくことが大切です。
例えば、
男性がリードする分、女性が気遣いで応える。女性が癒しや安心感を与え、男性が行動で示す。
そうした『それぞれの役割』が自然と噛み合っていくことで、無理のない関係が築かれていきます。その中で、女性側からのほんの小さな気遣いや行動が、『この人となら続いていきそう』と思わせる大きなきっかけになることも多いのです。
男性の立場からすると、『してあげている』という感覚が強くなりすぎると、どこかで気持ちに負担がかかってしまいます。最初は良くても、それが当たり前になると、関係のバランスに違和感を覚えやすくなるのです。
だからこそ、女性からのちょっとした一言や行動が、とても大きく心に残ります。「ありがとう」「次は私が」「何かできることある?」そんな何気ない言葉だけでも、男性の気持ちは大きく救われるものです。
もし今、いいなと思う女性がいるなら・・・その方がどんな気遣いや姿勢を持っているかにも、少し目を向けてみてください。その違いが、ただの“楽しい時間”で終わるのか、それとも『これから先も続けていきたい関係』になるのかを分けるポイントになるかもしれません。

IBJ AWARD2023年下期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。

IBJ AWARD2023年上期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。
読売TV「すまたん」で桝本が「NKD58」のメンバーとして出演いたしました。

カリスマ仲人山田由美子のお見合い塾にて結婚し仲人をしている人の紹介コーナーで取材を受けました。

日本仲人協会加盟時には成婚優秀賞を頂きました。
