実績10年以上の仲人がいる結婚相談所
📸「写真と実物が違ったのかな?」
これもよくある自己分析です。「写真ではもっと良く見えたから、実物とのギャップかな…」と考えてしまう。でも、実際にお会いしてみないと分からないのは、お相手も同じです。写真より実物の方が素敵だった、話してみたら思った以上に感じが良かった、ということだってあります。
プロフィール上では条件も合っている。それなのにお断りになると、「何か条件で引っかかったのかな?」と思ってしまいますよね。でも、条件が合っているからといって、必ずしも「また会いたい」と思うわけではありません。実際に会った時の空気感や、会話のしやすさ、相手への興味が感じられたかどうか。そんな部分が、お見合いでは意外と大きいのです。
これも一概には言えません。お見合いで大笑いするほど盛り上がらなくても、
「落ち着いて話せた」
「嫌な感じはしなかった」
ということで、次につながることもあります。
反対に、会話は盛り上がったのに、お断りになることもあります。
「盛り上がった=好印象」とは限らないんですね。
本人は、
「ちゃんと会話できた」
「沈黙もなかった」と思っていても、お相手からすると、
「ずっと自分の話を聞いているだけだった」
と感じていることがあります。
逆に、質問ばかりしてしまうと、
「面接されているみたいだった」
と感じさせてしまうことも。大切なのは、話す・聞くのバランスです。
お見合いのお断り理由が「フィーリングが合わなかった」だったとしても、その中には、
「少し話しづらかった」
「笑顔が少なかった」
「距離感が合わなかった」
など、いくつかの小さな印象が重なっていることがあります。だからこそ、「会話が盛り上がらなかった」と一つに決めつけて落ち込む必要はありません。
お見合いでお断りになると、どうしても自分で理由を考えてしまいます。
「私の年齢かな」
「見た目かな」
「話がつまらなかったのかな」
でも、実際には本人が思っている理由と、お相手が感じたことが違っているケースもあります。
だから私は、お断りになった時こそ「何がダメだったんだろう」と自分を責めすぎないでほしいと思っています。
もちろん、振り返ることは大切です。でも、必要以上に自分を否定する必要はありません。
お見合いは、二人の相性を見る場です。
「良い・悪い」ではなく、「合う・合わない」。一度のお見合いでご縁がなかったからといって、あなた自身が否定されたわけではありません。「今回はご縁が違った」と切り替えて、次の出会いに進んでいきましょう。

IBJ AWARD2023年下期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。

IBJ AWARD2023年上期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。
読売TV「すまたん」で桝本が「NKD58」のメンバーとして出演いたしました。

カリスマ仲人山田由美子のお見合い塾にて結婚し仲人をしている人の紹介コーナーで取材を受けました。

日本仲人協会加盟時には成婚優秀賞を頂きました。
