実績10年以上の仲人がいる結婚相談所
~ご縁が深まるかどうかの分かれ道~
婚活では、お見合いや初回デートの印象をとても気にされる方が多いものです。
「会話が盛り上がらなかった」
「ドキドキしなかった」
「ピンと来なかった」
そんな理由で、ご縁を終わらせてしまう方も少なくありません。
でも仲人として感じるのは、本当に大切なことが見えてくるのは、実は3回目以降のデートだということです。
お見合いや初回デートでは、お互いどうしても緊張しています。
「嫌われたくない」
「良く見られたい」
「何を話そう」
そんな気持ちから、無意識に“よそ行きの自分”になってしまうものです。2回目でも、まだ少し構えている方は少なくありません。だから、1〜2回会っただけで相手のすべてを判断するのは、少し早いこともあります。
3回目くらいになると、お互いの緊張が少しずつほぐれてきます。会話のテンポ、リアクション、考え方の癖、ちょっとした気遣い…。表面的な印象では分からなかった、その人らしさが見えてきます。そして、自分自身も無理をしなくなってきます。ここで見てほしいのは、
「この人、条件に合っているかな?」
ではなく、
「この人といる時の私は、自然体でいられるかな?」という視点です。
3回目以降になると、ずっと会話が続くわけではありません。移動中、食事中、カフェでひと息つく時…。
ふと沈黙が訪れる瞬間があります。この時に見えてくるものが、実はとても大切です。
沈黙になった瞬間、
「何か話さなきゃ」
「気まずい」
「盛り上げないと」
と焦ってしまうのか。それとも、無言でも落ち着けるのか。景色を見ながらホッとできるのか。この違いは大きいものです。結婚生活は、毎日ずっと会話をしているわけではありません。だからこそ、沈黙が苦にならない相手かどうかは、大切な判断材料になります。
婚活では、「好きか嫌いか」で答えを急ぎすぎる方がいます。でも、3回目の時点で無理に答えを出す必要はありません。むしろ大切なのは、
「また会いたいと思えるか」
です。大好きではなくても、
「もう少し話したい」
「もう少し知りたい」
そう思えるなら、ご縁が育つ可能性は十分あります。恋愛感情は、最初から大きく動くとは限りません。ゆっくり育つご縁も、たくさんあるのです。
3回目のデートは、ご縁が深まるかどうかの一つの分かれ道です。だからこそ、「好きになれるかな?」だけで判断しないでほしいと思います。見てほしいのは、お相手そのものだけではなく、お相手といる時の自分です。自然に笑えているか。無理をしていないか。ホッとできるか。その感覚の中に、将来のパートナーを見極めるヒントが隠れているかもしれません。
3回目以降のデートでは、ちょっとしたスキンシップをした際に「心地よさを感じられるか」「嫌悪感を抱かないか」という点を中心にチェックしておくのが良いでしょう。手をつないだり腕を組んだりなどのスキンシップは、2人の仲を深めるうえで重要な要素になります。今後さらに距離を縮めていけそうかなどの要素を確かめておきましょう。

IBJ AWARD2023年下期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。

IBJ AWARD2023年上期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。
読売TV「すまたん」で桝本が「NKD58」のメンバーとして出演いたしました。

カリスマ仲人山田由美子のお見合い塾にて結婚し仲人をしている人の紹介コーナーで取材を受けました。

日本仲人協会加盟時には成婚優秀賞を頂きました。
