実績10年以上の仲人がいる結婚相談所
お子さまの結婚を思う気持ちが強いほど、「それで本当に大丈夫?」「もっとよく考えたほうがいいのでは?」と、つい言葉が先に出てしまうことは珍しくありません。親御さんの不安は、これまでの人生経験からくる愛情ゆえのものです。しかし、その伝え方によっては、お子さまに「信用されていない」、「否定された」と受け取られてしまうこともあります。
まず大切なのは、
親の不安=正解ではない。という前提を、親御さんご自身が持つことです。結婚するのはお子さま本人であり、
人生の責任を引き受けるのもお子さまです。親は「決定権を持つ立場」ではなく、寄り添い、見守る立場であることを意識することが大切です。
では、不安を感じたとき、何も言わずに黙っていればいいのでしょうか。そうではありません。
大切なのは、意見ではなく「気持ち」として伝えることです。
例えば、
「その人はやめたほうがいい」
「将来苦労すると思う」
と断定的に伝えると、子どもは身構えてしまいます。
そうではなく、
「あなたのことが大切だから、少し心配になった」
「ここが分からなくて、親として気になっている」
と、主語を「親の気持ち」に置き換えてみてください。
もう一つ大切なのは、一度にたくさん言わないことです。不安をすべて伝えると、子どもは
「否定された」
「反対されている」
と感じてしまいやすくなります。
伝えるなら、一つだけ。短く。そして、答えを急がせないこと。
「あなたはどう考えているの?」と問いかけ、子どもの言葉を最後まで聞く姿勢が、信頼関係を保つ大きな鍵になります。
親がすべき役割は、結論を出すことではなく、子どもが自分で考えるための材料を渡すこと。口出しを控えることは、突き放すことではありません。
それは
「信じて見守る」という、最も深く難しい愛情の形です。
結婚相談所で親御様とお話ししていると、皆さん同じことをおっしゃいます。
「口出ししすぎたら嫌がられるのは分かっているんです。でも心配で…」
そのお気持ちは、とても自然なものだと思います。お子さまの幸せを願うからこそ、つい言葉が出てしまうのですよね。ただ、婚活の現場で感じるのは、親御様が強く反対されるほど、お子さまが親に相談しづらくなってしまうこともあるということです。
逆に、
「あなたが決めた人なら、一度会ってみたいな」
そんな言葉をかけてもらえると、お子さまはとても安心されます。
結婚は、お子さま自身の人生です。親として出来る一番のサポートは、きっと 信じて見守ること なのかもしれません。お子さまが悩んだとき、
「やっぱり親に話してみよう」
そう思える関係でいられることが、何より大切なのではないでしょうか。

IBJ AWARD2023年下期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。

IBJ AWARD2023年上期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。
読売TV「すまたん」で桝本が「NKD58」のメンバーとして出演いたしました。

カリスマ仲人山田由美子のお見合い塾にて結婚し仲人をしている人の紹介コーナーで取材を受けました。

日本仲人協会加盟時には成婚優秀賞を頂きました。
