実績10年以上の仲人がいる結婚相談所
― うまくいかなかったケース/うまくいったケース ―
結婚は本人同士の問題とはいえ、親御さんの関わり方がご縁の行方を左右することは、実は少なくありません。ここでは、実際によくある二つのケースをご紹介します。
30代後半の女性が、真剣交際に進んだ時のことです。お相手は誠実で、仕事も安定しており、本人は前向きに結婚を考えていました。しかし親御さんは「家柄が違うのでは」、「もっと条件の良い人がいるはず」と強く反対されました。最初は心配として伝えていた言葉も、次第に回数が増え、会うたびに否定的な意見を聞かされるようになったそうです。
女性は次第に「親を裏切っている気がする」、「この結婚を選んでいいのだろうか」と迷い始め、結果的に自分から交際を終了しました。その後、「本当は良い人だったのに」と後悔の気持ちを抱え、婚活への意欲も一時的に下がってしまいました。
親御さんとしては良かれと思っての行動でしたが、結果的に子ども自身の判断力と自信を奪ってしまったケースです。
一方、40代前半の男性のケースです。交際相手について親御さんは、「少し価値観が合わないのでは」と内心不安を感じておられました。しかし、すぐに否定するのではなく、「あなたはどう感じているの?」、「困った時、この人と話し合えそう?」と、問いかける形で関わられました。
親御さんは最終判断を子どもに委ね、「何かあったら、いつでも話しにおいで」と伝え続けたそうです。その結果、男性は自分の中でしっかり考え、課題を二人で話し合い、成婚に至りました。
後に男性は、「反対されなかったからこそ、冷静に考えられた」と話されています。
この二つのケースの違いは、親が答えを出したか、考える余地を残したかです。親御さんの経験や直感は、とても貴重なものです。ただし、それを「結論」として渡すのではなく、子どもが自分で選ぶための材料として手渡すことが大切です。結婚は、うまくいった時も、そうでなかった時も、最終的に人生を歩くのはお子さま本人です。親御さんの役割は、先回りして守ることではなく、迷った時に戻ってこられる「安心できる場所」でいること。その距離感こそが、ご縁を大切に育てる、最も大きな支えになるのではないでしょうか。
桝本美香結婚相談所は、無理な勧誘はしておりませんので、お気軽にお問い合わせくださいね。私と一緒にお相手探しをしてみませんか?貴方の勇気ある一歩をお待ちしております。お話しを聞きに・・・でも全く問題ありません。結婚相談所での婚活の流れや今の婚活の事情などなど、お話しさせて頂きます。お子様に内緒でこられる方もおられますよ。まずは親御様がお話しを聞いて、お子様に話される…というパターンが多いようです。

IBJ AWARD2023年下期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。

IBJ AWARD2023年上期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。
読売TV「すまたん」で桝本が「NKD58」のメンバーとして出演いたしました。

カリスマ仲人山田由美子のお見合い塾にて結婚し仲人をしている人の紹介コーナーで取材を受けました。

日本仲人協会加盟時には成婚優秀賞を頂きました。
