実績10年以上の仲人がいる結婚相談所
婚活をしていると、「特に問題はないはずなのに、なぜか続かない…」という方がおられます。お話もできるし、マナーもきちんとしている。失礼なことを言っているわけでもない。それでも「また会いたい」と思われにくいのは、なぜなのでしょうか。
実はここに、大きなポイントがあります。ご本人に悪気はなくても、無意識の言動が、少しだけ距離を感じさせてしまうことがあります。
例えば――
・相手の話を聞いているつもりでも、自分の話にすり替わってしまう
・会話を途切れさせないようにと頑張りすぎてしまう
・気を遣いすぎて、逆に壁を感じさせてしまう
ほんの小さなズレでも、積み重なることで「なんとなく疲れる」「少し距離を感じる」という印象につながってしまうことがあるのです。
こうした無意識のクセは、自分ではなかなか気づくことができません。周りから見れば小さな違和感でも、
当人にとっては“普通の振る舞い”になっていることが多いからです。
だからこそ、「いい人なんですけど…」という言葉で止まってしまうケースが出てきます。問題があるわけではない。でも、もう一度会いたいと強く思う決め手がない。
その“なんとなくしっくりこない”感覚の正体が、無意識の中に隠れていることも少なくありません。
大切なのは、「もっと頑張らないと」と思うことではありません。むしろ逆で、ほんの少しだけ意識の向け方を変えることが大切です。
・相手の話に対して、すぐに自分の話を重ねるのではなく、一度受け止める
・会話を盛り上げようとしすぎず、相手のペースにも合わせてみる
・沈黙を「失敗」と捉えず、安心できる時間として受け入れてみる
こうした小さな意識の変化だけで、相手が感じる印象は大きく変わっていきます。“話が上手な人”よりも、「一緒にいて落ち着く人」が選ばれることは、決して少なくありません。
婚活では、「正しいことをしているかどうか」よりも、「一緒にいて心地よいかどうか」が大切にされます。どれだけ条件が整っていても、どこかで無理をしている関係は長く続きにくいものです。無意識のクセにほんの少し気づくだけで、ご縁の繋がり方や、相手との距離感は自然と変わっていきます。頑張りすぎなくて大丈夫です。少しだけ視点を変えてみることで、見えるものも変わってきます。
今日も、仲人から、ちょっと本音の話でした。

IBJ AWARD2023年下期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。

IBJ AWARD2023年上期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。
読売TV「すまたん」で桝本が「NKD58」のメンバーとして出演いたしました。

カリスマ仲人山田由美子のお見合い塾にて結婚し仲人をしている人の紹介コーナーで取材を受けました。

日本仲人協会加盟時には成婚優秀賞を頂きました。
