実績10年以上の仲人がいる結婚相談所
婚活をしていると、ほんとうによく耳にする言葉があります。
「いい人なんですけど…」
お見合いや数回のデートのあと、会員さんからよく聞くフレーズです。相手に問題があるわけではない。むしろ、優しくて誠実で、条件も悪くない。それでも前に進めないのは、なぜなのでしょうか。
まず知ってほしいのは、ここです。
いい人=結婚相手として合う人、とは限りません。
礼儀正しくて、優しくて、申し分ない相手でも、一緒にいて自然体でいられないなら、それは「相性」が違うのかもしれません。
結婚は、特別な時間だけではなく、日常を一緒に過ごしていくものです。
・沈黙が気まずくない
・無理に話題を探さなくていい
・一緒にいるとホッとする
こういう感覚が、実はとても大切です。
成婚された方の中にも、「最初はドキドキより安心感でした」と話される方は少なくありません。
最初のお見合いのあと、彼女は「とても感じのいい方なんですが、少し年齢差が気になっていて…」と話されていました。
お相手の男性は優しくて穏やかな方。けれど年齢が少し離れていたことで、最初は迷いがあったそうです。それでも「もう少し会ってみよう」と交際を続けるうちに、共通の趣味があることが分かり、会話も自然に弾むようになりました。最初は気になっていた年齢差も、気づけばほとんど気にならなくなっていたそうです。
何度会っても、「なんとなく違う気がする」、そんな気持ちが消えないこともあります。その違和感は、案外大事なサインです。無理に気持ちを作ろうとせず、自分の感覚を大切にしてください。
相手がいい人だと、「こんなに良い人なのに断っていいのかな…」と悩む方も多いです。でも結婚は、誰かを評価して決めるものではありません。
『一緒に人生を歩きたいと思えるかどうか』そこが一番大事です。
仲人は、誰かと無理に繋げたいわけではありません。
会員さんが、「この人となら自然でいられる」そう思えるご縁に出会ってほしい。それが何よりの願いです。
「いい人なんですけど…」の裏には、言葉にしにくい気持ちがたくさんあります。焦らず、無理せず、「自分に合う人」を見つけていきましょう。
今日も、仲人から、ちょっと本音の話でした。

IBJ AWARD2023年下期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。

IBJ AWARD2023年上期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。
読売TV「すまたん」で桝本が「NKD58」のメンバーとして出演いたしました。

カリスマ仲人山田由美子のお見合い塾にて結婚し仲人をしている人の紹介コーナーで取材を受けました。

日本仲人協会加盟時には成婚優秀賞を頂きました。
