実績10年以上の仲人がいる結婚相談所
親御様との面談で、お話を伺っていると、こんな声を耳にすることがあります。
「本人はまだ結婚を考えていないみたいなんです。」
「『まだ大丈夫』と言うので、どうしたらいいのか分からなくて…。」
このようなお悩みは、決して珍しいことではありません。
親御様は、お子さんの幸せを願っているからこそ、「そろそろ良いご縁があれば…」と考えます。一方、お子さんは仕事が充実していたり、趣味を楽しんでいたり、「まだ自分には早い」と感じていることもあります。どちらも間違っているわけではありません。ただ、お互いの”今”が違うために、結婚に対する温度差が生まれてしまうのです。
結婚は、「結婚したい」と思ったその日にできるものではありません。出会いがあり、お互いを知り、信頼関係を築いていく時間が必要です。婚活も同じです。活動を始めたからといって、すぐに理想のお相手と巡り会えるとは限りません。だからこそ、「まだ大丈夫」と思える今だからこそ、少しだけ結婚について考えてみることには大きな意味があります。
「早く結婚しなさい。」
その一言は、親御様の愛情から出た言葉かもしれません。でも、お子さんにとってはプレッシャーになってしまうこともあります。大切なのは、急かすことではなく、「いつでも相談に乗るよ」という安心感を伝えること。親御様が味方でいてくれることは、お子さんにとって何より心強いものです。
「まだ大丈夫」と思える時期は、決して無駄な時間ではありません。
その時間を使って、自分はどんな人生を送りたいのか、どんな家庭を築きたいのかを考えることも大切です。結婚には、それぞれのタイミングがあります。だからこそ、焦る必要はありません。
でも、「いつか考えよう」と先送りにするのではなく、一度立ち止まって、自分の未来について考えてみることが、ご縁への第一歩になるのではないでしょうか。
親御様は、お子さんの幸せを願っているからこそ、「そろそろ結婚を考えてほしい」と思われます。一方、お子さんには、お子さんなりの考えやタイミングがあります。どちらの気持ちも間違いではありません。
だからこそ、親子で結婚について話すときは、「結婚しなさい」と答えを急ぐのではなく、「どんな人生を歩んでいきたいと思っているの?」と、お子さんの気持ちに耳を傾けてみてください。
親御様が一番の理解者になってくださることで、お子さんも安心して将来について考えられるようになります。
結婚は、ご本人が決めるものです。
でも、その決断を温かく見守ってくれる存在がいることは、とても心強いものです。
私は、親御様とお子さん、それぞれの気持ちに寄り添いながら、ご縁をつないでいきたいと思っています。

IBJ AWARD2023年下期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。

IBJ AWARD2023年上期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。
読売TV「すまたん」で桝本が「NKD58」のメンバーとして出演いたしました。

カリスマ仲人山田由美子のお見合い塾にて結婚し仲人をしている人の紹介コーナーで取材を受けました。

日本仲人協会加盟時には成婚優秀賞を頂きました。
