実績10年以上の仲人がいる結婚相談所
婚活をしていると、ついついお相手に求めることが多くなってしまいませんか?
「年収はこれくらい」
「見た目はこんな人がいい」
「優しくて、話が合って、一緒にいて楽しい人がいい」
もちろん、結婚相手に希望や条件を持つことは悪いことではありません。でもね、仲人として、ちょっと気になることがあります。お相手に求めるばかりで、自分自身のことは振り返っていますか?
「この人は、ちょっと違う」
「ここが気になる」
「もっといい人がいるかもしれない」
そんなふうに、お相手を選ぶことばかりに意識が向いてしまう。でも、忘れてはいけないことがあります。それは、お相手も、あなたのことを見ているということです。
あなたが相手を選んでいるように、相手もあなたを見て、「この人ともう一度会いたいかな?」「この人と一緒に過ごしたら、どんな感じだろう?」と考えているのです。婚活は、自分だけが選ぶ側ではありません。お互いに選び、選ばれるものなんですよね。
例えば、お見合いのとき。お相手の話をきちんと聞いていますか?自分の希望や条件を伝えることばかりになっていませんか?笑顔で接していますか?お相手への感謝や気遣いを忘れていませんか?
自分では普通にしているつもりでも、知らないうちにお相手を緊張させていたり、話しにくい雰囲気を作っていたりすることもあります。
もちろん、無理に自分を取り繕う必要はありません。でも、ほんの少し相手の立場になって考えてみることは大切です。「自分だったら、こんな人ともう一度会いたいと思うかな?」そう考えてみるだけでも、気づくことがあるかもしれません。
ここで勘違いしてほしくないのは、誰からも好かれる人になりましょう、という話ではないということ。自分に合わない相手にまで、無理に合わせる必要はありません。大切なのは、自分の良さを知ってもらう努力をすること。
相手への思いやりを持つこと。
自分の考えばかりを押しつけないこと。
相手の話にも耳を傾けること。
そんな小さな積み重ねが、お相手に「また会いたいな」と思ってもらえることにつながっていくのではないでしょうか。そして、自分自身も成長していく。それが、婚活における「選ばれる努力」だと私は思っています。
お相手に求める条件は、いくらでも増やすことができます。でも、条件を増やせば増やすほど、出会いの可能性が狭くなってしまうこともあります。だからこそ、お相手に求めることだけでなく、自分自身にも目を向けてほしいのです。
「いい人がいない」
「なかなか選んでもらえない」
そう感じたときこそ、一度立ち止まって考えてみませんか?「自分は、お相手から選ばれるために、どんな努力ができているだろう?」
厳しいことを言うようですが、婚活では、お相手に変わってもらうことばかりを期待していても、なかなか前には進めません。自分にできることから、少しずつ変えていく。その積み重ねが、ご縁につながることもあるのです。
結婚相手を選ぶことは、もちろん大切です。でも、選ぶことだけに一生懸命になっていませんか?お相手に求めることがあるのなら、自分自身も、お相手にとって魅力的な人でありたいものですね。
「選ぶ努力」と「選ばれる努力」。この両方を大切にしながら、婚活を進めていきましょう。

IBJ AWARD2023年下期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。

IBJ AWARD2023年上期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。
読売TV「すまたん」で桝本が「NKD58」のメンバーとして出演いたしました。

カリスマ仲人山田由美子のお見合い塾にて結婚し仲人をしている人の紹介コーナーで取材を受けました。

日本仲人協会加盟時には成婚優秀賞を頂きました。
