実績10年以上の仲人がいる結婚相談所
前回は、結婚における「相性」について、
・信頼・信用
・金銭感覚・経済感覚
・精神的な距離感
この3つについてお話ししました。今回は、その続きです。
結婚すると、食事は毎日のことになります。好きなもの、食べる時間、外食の頻度、健康への考え方……。
ここがあまりにも違うと、毎日の生活の中で小さなストレスになることもあります。
例えば、
「毎日外食でも平気」という人と、
「できるだけ家で食事をしたい」という人。
「好きなものを食べたい」という人と、
「健康のために食事には気をつけたい」という人。
これも、どちらが正解という話ではありません。大切なのは、違いがあったときに、「じゃあ、どうしたらお互い気持ちよく暮らせるかな?」と考えられること。結婚生活は、毎日の小さな積み重ねです。だからこそ、食事や生活習慣のような「当たり前のこと」が意外と大切なんです。
そして、結婚を考えるうえでは、身体の相性も無視できない部分です。ただ、婚活中に「身体の相性がいいかどうか」を確認することはできませんよね。それに、身体だけで相手を判断するものでもありません。
お互いに安心できること。相手を尊重できること。自分の気持ちも相手の気持ちも、きちんと話せること。そういった信頼関係があってこそ、夫婦としての距離も築いていけるものだと思います。
「相性がいい=全部同じ」ではありません
ここまで読んで、「じゃあ、全部の相性が合う女性を探さないといけないの?」と思った方もいるかもしれません。でも、そんな女性を探していたら、なかなか見つかりません(笑)。人間ですから、考え方が違うところがあって当然です。大切なのは、違いがあったときに、「合わないから終わり」ではなく、「お互いに合わせていけるかな?」と考えられるかどうか。
相性というのは、最初から100%決まっているものではありません。一緒に過ごす中で、相手を知り、譲れるところは譲り、どうしても譲れないところは話し合う。そうやって、二人で「ちょうどいいところ」を見つけていくことも、結婚生活の一つだと思います。
婚活では、つい「自分にぴったり合う女性」を探してしまいます。
でも、「自分に合う女性」だけではなく、「お互いに合わせていける女性」という視点も持ってみてください。
男性の皆さん。お見合いや交際で女性と会って、
「なんとなく違うな」、「思っていた感じと違うな」と思うこともあるでしょう。もちろん、どうしても譲れない部分まで無理をする必要はありません。
ただ、一度の会話や一度のデートだけで「相性が合わない」と決めてしまうのは、ちょっともったいないこともあります。相性って、会ってすぐ分かるものばかりではありません。何度か会って、話をして、一緒に過ごしてみて、「この人といると、なんだかラクだな」、「無理して話さなくても気まずくないな」、「意見が違っても、ちゃんと話せるな」そんな感覚が出てきたら、それも立派な「相性」なのかもしれません。
結婚相手を探すときは、「自分にぴったりの人」ではなく、「二人で心地よい関係を作っていける人」という目線も、ぜひ持ってみてくださいね。

IBJ AWARD2023年下期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。

IBJ AWARD2023年上期に桝本美香結婚相談所が選ばれました。
読売TV「すまたん」で桝本が「NKD58」のメンバーとして出演いたしました。

カリスマ仲人山田由美子のお見合い塾にて結婚し仲人をしている人の紹介コーナーで取材を受けました。

日本仲人協会加盟時には成婚優秀賞を頂きました。
